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常陽銀行のATMや支店コードについて!コンビニでも利用できる?

常陽銀行

常陽銀行

株式会社常陽銀行(じょうようぎんこう、英称:The Joyo Bank, Ltd.)は、茨城県水戸市に本店を置く地方銀行です。
2016年10月1日付で、めぶきフィナンシャルグループとの株式交換による完全子会社化により、傘下の足利銀行と経営統合しました。

常陽銀行ってどんな銀行?

茨城県の指定金融機関を受託している地方銀行で、預金・貸出金残高やメインバンク社数全国・都道府県シェアにおいて北関東三県に本店を置く銀行のうち、トップの規模を誇ります。

常陽銀行

行名の由来は、茨城県を構成する旧2国(常陸・下総)のうち旧国の全域が茨城県となっている旧常陸国の「常」の文字に、明るいという意味をこめて「陽」を付けた事によります。
また、常陽は常陸の異称でもあります。
名づけ親は、初代頭取の亀山甚です。

各支店には、同行のシンボルマークと、所在地の市町村章あるいは日本国旗が掲げられています。

旧東京川崎財閥系列であり、その経緯から三菱東京UFJ銀行とは親密な関係にあります。

2008年(平成20年)、100%出資証券子会社(常陽証券株式会社)を設立しました。
2016年10月1日に、足利銀行の金融持株会社である足利ホールディングスと経営統合を実施しました。コンコルディア・フィナンシャルグループ、ふくおかフィナンシャルグループに次ぐ地銀界第3位の銀行グループとなりました。
経営統合後の金融持株会社の社名は「めぶきフィナンシャルグループ」となりました。

常陽銀行の自動機サービスって?

地域金融機関との提携

2008年(平成18年)8月4日からは、常陽銀行と武蔵野銀行・千葉銀行・東京都民銀行・横浜銀行の計4行と提携し、ATM出金手数料無料提携とATMによるカード振込手数料優遇提携を開始しました。
更に、同年11月10日からは、東邦銀行との相互間によるATM出金手数料無料提携も開始しています。

コンビニATM

常陽銀行

コンビニエンスストアに設置されたATMは、現在、セブン銀行とイーネットでの利用が可能です。

常陽銀行の情報処理システムについて

常陽銀行

2003年、百十四銀行、十六銀行、南都銀行および三菱東京UFJ銀行(BTMU)、日本IBMと共に勘定系システムや情報系システムの共同化の検討、開発を開始しました。
これに基づき、2007年1月4日、常陽銀はBTMUのシステムを基に参加行の共通、個別ニーズを反映させた「地銀共同版システム」に移行しています。

同システムは、地銀以外のシステムを基盤とした共同システムでは日本初のものとして稼働しています。